☆低温成膜で低熱膨張性を実現 WGv-2400シリーズ(GBLタイプ):より低温成膜 WGv-2500シリーズ(NMPタイプ):より低熱膨張係数
◆ 従来のポリイミドより低温で成膜できることにより、熱応力を小さくでき、エポキシ等と同様の使用が可能となり、加えて高生産効率、省力化が可能。 ※WGv-2400シリーズ(GBLタイプ) ・・・成膜温度180~200℃ ※WGv-2500シリーズ(NMPタイプ) ・・・成膜温度250℃ ◆ 熱膨張係数2~20ppm/Kをグレード化(各基材の熱膨張係数にマッチングが可能) ◆ ワニスの室温保存が可能。
◆ 層間絶縁膜(半導体素子用、多層プリント配線基板用、パッケージ基板用) ◆ 半導体素子保護膜 ◆ バッファーコート膜 ◆ シリコン・ガラスインターポーザーの絶縁膜
表 WGv-2401,2501, 市販PI系ワニスの熱特性、膜物性 【低温成膜】 他社品 弊社製品 CTE約18mm品(Cu基板対応品):成膜温度 他社品350℃ → 弊社製品180℃ CTE約 3mm品(Si 基板対応品):成膜温度 他社品450℃ → 弊社製品250℃
ウィンゴーテクノロジー 株式会社へ電話しますか?
お電話の際「ホームページを見た」とお伝えください。